日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に関する専門調査会(中央防災会議)において検討を行なった各地震における震度分布・浸水域等に係るデータです。 【提供データ】 地震動データ (1)データセットA(約1km×1kmメッシュデータ)
  • 地震基盤から工学的基盤までの地盤構造モデル
  • 工学的基盤以浅の表層地盤モデル(AVS30および震度増分)
  • 計測震度、液状化指標(PL値)データ(計6地震)
(2)データセットB
  • 断層パラメータ(巨視的、微視的)
(3)工学的基盤(Vs=700m/s相当層)における代表的な強震動波形※強震動波形計算を行った4地震
  • 根室沖・釧路沖
  • 十勝沖
  • 三陸沖北部
  • 宮城県沖
なお、下記の4地震については、津波の推計のみあるいは経験的手法により震度分布を推計しているため、強震動波形はありません。
  • 明治三陸タイプ地震(津波の推計のみ)
  • 500年間隔地震(津波の推計のみ)
  • 択捉島沖(経験的手法による推計)
  • 色丹島沖(経験的手法による推計)
津波データ (4)地形データ(50m×50mメッシュデータ)
  • 水深および標高の地形データ
(5)粗度データ(50m×50mメッシュデータ)
  • Manningの粗度係数のデータ
(6)堤防データ(50m×50mメッシュデータ)
  • 堤防の配置と高さを与えるデータ
(7)地殻変動量データ(50m×50mメッシュデータ)
  • 断層によるコサイスミックな地殻変動量(上下方向)のデータ(8地震)〔(7)については、必要とする地震※をご指定下さい。〕
(8)津波の断層パラメータ (9)設定満潮位・海岸における津波の高さ・津波到達時間(50m×50mメッシュデータ)