秋冷の候、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

このたび、G空間情報センターの運営1周年の節目にあたり、10月12日~14日に開催されるG空間EXPO(http://www.g-expo.jp/ )内において、「G空間情報センターユーザ会」を開催いたします。
この中では、G空間情報センターが実現してきたことをご紹介するとともに、G空間情報センターと連携頂いている関係者、各分野にてご活用頂いている関係者の皆様から事例紹介を頂きG空間情報センターの今後の活動についてご意見を頂きます。
事例のご紹介やディスカッションを通じて御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。
ぜひ多くの皆様にお越し頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

ご参加にあたり、下記から事前登録をお願いいたします。
■参加登録フォーム:https://goo.gl/forms/pSGgJpFfRsHnA8jJ3

1. 日時 平成29年10月13日(金) 10:30~13:00(受付開始 10:00)
 
2. 場所 日本科学未来館(東京都江東区青海2丁目3-6)コンファレンスルーム天王星
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

3. 定員 50名
 
4. 主催 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会
 
5. 次第
司会:一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・事務局長 石井邦宙

10:30-10:40 開始挨拶
 G空間情報センター・センター長/東京大学空間情報科学研究センター・教授 柴崎 亮介

10:40-11:00 G空間情報センターの一年の歩み
 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・代表理事/東京大学生産技術研究所・准教授 関本 義秀
 
11:00-12:20 G空間情報センターユーザからの利活用事例ご紹介
 
 ・災害対策本部・現場における情報共有の実践と課題~SIP4DとG空間情報~
 防災科学技術研究所 総合防災情報センター(兼) レジリエント防災・減災研究推進センター(兼)社会防災システム研究部門・臼田裕一郎氏

 ・災害時協定に基づく災害対応へのG空間情報の活用(仮題)
 NTT空間情報株式会社 取締役 ビジネス開発部長・高木洋一郎氏

 ・G空間情報センターとリアルタイム津波浸水・被害推定システムの連携
  東北大学災害科学国際研究所 特任教授/国際航業株式会社・村嶋陽一氏

 ・G空間情報センターと地下街防災システムの連携(仮)
 クウジット株式会社 取締役・塩野崎敦氏

・九州G空間防災情報基盤とG空間情報センターとの連携
 九州大学 大学院 工学研究院 附属アジア防災研究センター 教授・三谷泰浩氏

 ・公開データセットを活用した立地適正化計画の策定に係る基礎的検討
 秦野市 都市部 都市政策課 主査・菊地秀夫 氏

 ・不動産仲介を変革する地理空間データ活用
 株式会社リブセンス 不動産ユニット プロダクトリーダー・稲垣景子 氏
 
12:20-12:50 今後の活動へのご意見
 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会・代表理事/東京大学生産技術研究所・准教授 関本 義秀
 ※ご登壇者及びご参加の皆様とのディスカッションの時間
 
12:50- 閉会

※プログラムは急の事態等で予告なしに変更する場合があります。
※ご参加にあたり、下記から事前登録をお願いいたします。
 参加登録フォーム:https://goo.gl/forms/pSGgJpFfRsHnA8jJ3
※参加費は無料です。
※G空間情報センターのユーザに限らずどなたでもご参加いただけます。
※お問合せにつきましては、下記担当までお願いいたします。
 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID) プロモーション担当:info@geospatial.jp
 一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID):http://aigid.jp
 
 
以上