「将来人口・世帯予測プログラム」
(1)世帯数及び空き家増加数の予測手法の見直し
「将来人口・世帯予測プログラム」(バージョン2.2)で世帯数を算出する際に使用していた世帯主率は、都道府県単位の5歳階級別・男女別家族類型別世帯主率であり、都道府県内の全ての市区町村で同一の世帯主率を使用していたことから、対象の都市によっては地域特性が反映されず、世帯数及び空き家増加数の誤差が非常に大きくなるケースがありました。今回、国勢調査のデータから市区町村毎の5歳階級別・男女別家族類型別世帯主率を算出し、これを用いることにより、より適正な世帯数及び空き家増加数を予測するようプログラムを修正しました。

(2)データベースの追加
市区町村毎の5歳階級別・男女別家族類型別世帯主率の算出のため、国勢調査データ「世帯の家族類型(16区分),世帯主の年齢(5歳階級),世帯主の男女別一般世帯数及び一般世帯人員」をデータベースに追加しました。

以上、2点を修正した「将来人口・世帯予測プログラム」(バージョン2.3)をアップしましたので、こちらをご使用ください。

https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/cohort-v2

マニュアル「小地域(町丁・字)を単位とした将来人口・世帯予測ツールについて」

「将来人口・世帯予測プログラム」:修正版(バージョン2.3)アップのお知らせに記載しました、「(1)世帯数及び空き家増加数の予測手法の見直し」に合わせて、「マニュアル『小地域(町丁・字)を単位とした将来人口・世帯予測ツールについて』(バージョン2.3)」をアップしましたので、こちらをご使用ください。

https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/cohort-v2