2025年大阪・関西万博会場 3D都市モデル(Project PLATEAU)



どなたでも無償で利用できますが、商業目的、販売促進、広告利用、商品化などの営利目的での使用は一切認められていません。

必ず利用規約をご確認いただき、同意いただける場合のみデータのダウンロードを行ってください。データのダウンロードをされた場合には、利用規約を承諾したものとみなします。

特徴

3D都市モデルとは、都市空間に存在する建物や街路といったオブジェクトに名称や用途、建設年といった都市活動情報を付与することで、都市空間そのものを再現する3D都市空間情報プラットフォームです。

様々な都市活動データが3D都市モデルに統合され、フィジカル空間とサイバー空間の高度な融合が実現します。これにより、都市計画立案の高度化や、都市活動のシミュレーション、分析等を行うことが可能となります。

3D都市モデルデータは、航空測量等に基づき取得した建物等の地物を3次元で生成したものです。

仕様

3D都市モデル標準製品仕様書第4.1版

整備データ

  • 建築モデル(LOD0, 1, 2, 3.0):CityGML形式、3DTiles形式
  • 都市設備モデル(LOD3.0):CityGML形式、3DTiles形式
  • 地形モデル(LOD1):CityGML形式

データのバージョンについて

データ名の最後にカッコ書きの記載がないデータは製品仕様書V1に準拠したデータ、”(v[数字])”の記載があるデータは製品仕様書V[数字]に準拠したデータです。

最新版データは、V4です。

FBX、OBJ、GlTF利用者へ

最新データはFBXは提供せず、ユーザーがニーズに応じてFBXやOBJに変換する仕組みとしています。変換はPLATEAU SDKを利用することを推奨します。

SDKチュートリアル記事へのリンク

https://www.mlit.go.jp/plateau/learning/tpc17-1/#p17_1

PLATEAU VIEWはこちら

PLATEAU VIEW は、PLATEAU のデータをプレビューできる、ブラウザベースのWebアプリケーションです。

デジタル空間上に再現された、2025年大阪・関西万博に出展した国内外の様々な国と地域による魅力あるパビリオンやモニュメントをあらゆる角度から見ることができます。

  • 必要環境 CPU: Intel core i5相当のCPU、RAM: 16GB、グラフィックカード等※
  • 推奨環境 CPU: Intel core i7、Intel Core Ultra 5 以上、または同等性能のCPU、RAM: 32GB、グラフィックカード等
    • ※ LOD3 のようにジオメトリ数やテクスチャ量が多い 3D 都市モデルを安定して表示するため、専用 GPU メモリ(VRAM)を搭載した外部グラフィックカード、または高性能な内蔵グラフィックチップの利用を推奨します。
    • ※ PLATEAU VIEWの利用環境に関する詳細はこちら をご参照ください。

3次元点群データはこちら

3D都市モデル作成に当たって取得した3次元点群データを公開しております。

データ

追加情報

フィールド
作成者 国土交通省都市局国際・デジタル政策課
メンテナー 国土交通省都市局国際・デジタル政策課
最終更新 3月 6, 2026, 17:01 (JST)
作成日 12月 16, 2025, 18:15 (JST)
データ品質 製品仕様書による(地図情報レベル2500相当)
制約 利用規約による
データ作成日 2026年01月16日
市区町村名 大阪府_大阪市
価格情報 無償
使用許諾 国土交通省都市局が作成した「2025年大阪・関西万博 3D都市モデル(Project PLATEAU)」データには、博覧会協会その他第三者が保有する著作権・商標などの知的財産が含まれています。 商業目的、販売促進、広告利用、商品化などの営利目的での使用は一切認められていません。
プレビュー https://gic-plateau.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2025/expo-doc/pict/top-3d.png